佐賀県武雄市『OND HOTEL』 ブランディングプロジェクト

OND HOTEL

2023年12月15日にオープンした『OND HOTEL』のブランディングプロジェクト。HOTELのネーミングをはじめ、ロゴ、Webサイトなどの制作・デザイン監修を行っています。

『OND HOTEL』は、佐賀県武雄温泉保養村内の『OND PARK』の隣に、『サウナ、温泉、そして食。武雄の恵みで、心と身体を整えるコンセプトホテル』としてオープン。大型の旅館を改装した館内には、居室だけでなく多様なスタイルのサウナと温泉を完備。宿泊でも日帰りでも楽しめる「心と身体を整える」ホテルとして生まれ変わります。


ネーミング

『OND HOTEL』は、隣接する『OND PARK』とともに武雄を盛り上げていくという考えのもと、一体感をもたせたネーミングです。



ロゴ

繊細で品のある空気感を纏わせ、上質で豊かな体験ができる特別な場所となることを目指しました。
ネーミングと同じく、『OND』を共通項として一体感をもたせるため『O』マークに同じあしらいを施し、同じ骨格でゴシックの持つシンプルさと明朝の優美さを取り入れたデザインです。

OND HOTEL
OND HOTEL



Brandサイト

ホテル全体の空気感と上質で豊かな体験を想起させ、見たい情報へアクセスしやすいようにシンプルなUI/UXを目指しました。



CREDITS

Creative/Art Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Copy Writer
柳瀬 武彦(P inc.)
Frontend Engineer
廣田 俊介

ブレーン 2023年2月号にYAMAHA GINZAのプロジェクトが掲載されました

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ブレーン 2023年2月号にYAMAHA GINZAのプロジェクトが掲載されました。2020年10月にリニューアルされたYAMAHA GINZAの特集記事となっています。
弊社では、2FにあるCafé Loungeライブラリー内の”言葉の映像インスタレーション”を担当しました。
ぜひ、手にとってご覧いただけると幸いです。

>プロジェクトの詳細こちら

ブレーン 2023年2月号に山田果樹園のプロジェクトが掲載されました

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brain_feb_2023

ブレーン 2023年2月号のエディターズチェックに山田果樹園のブランディングプロジェクトが掲載されました。
弊社代表の中村がRINGO SESSIONとCENTURYのラベルデザインについてインタビューを受けさせていただきました。
ぜひ、手にとってご覧いただけると幸いです。

HAPPY HOLIDAYS 2022

happyholidays2022

今年も残すところ、あとわずかとなりました。いかがお過ごしでしょうか。
日に日に寒さが増してきましたが、こちらのイラストでほっこりしていただけたら嬉しいです。
2022年も嬉しいニュースや悲しいニュース、世界中で様々な出来事がありましたが、
たくさんの方々と共に、実りある一年を過ごせたことに心から感謝しております。

2023年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、素敵な年末年始をお過ごしください。

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Happy Holidays!
It is getting colder by the day, but we hope these illustrations will make you feel warm.

2022 was another year of happy news, sad news and many other events around the world. We are truly grateful to have had a fruitful year with you.

We look forward to seeing you again in 2023.
Have a great new year.

Illustration: umao

山田果樹園 りんごジュース RINGO SESSION

RingoSession

山田果樹園が育てたりんごをブレンドして生産するりんごジュースのネーミングとラベルデザインのリニューアルを行いました。

山田果樹園は、青森県大鰐町にある3代続くりんご果樹園。
今回のRINGO SESSIONは、2020年に先行してリニューアルを行った高級ライン"CENTURY"のセカンドラインという立ち位置。

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ネーミング

山田果樹園が育てた全9種から、そのとき採れた一番おいしいりんごをブレンドする= ジャム・セッションのようにそれぞれの味わいが響き合うということから"RINGO SESSION”を考案しました。

RingoSession_label

デザイン

デザインは、“現代的で洗練されたカジュアル” を目指し、生産者自らがブレンドに使用した品種にスタンプを押すことでデザインが完成します。通常、印刷された時点でデザインは完成しますが、このラベルは生産者自身の手が加わる、つまりデザインと生産者のSESSIONにより1つ1つが個性を持ったラベルとなります。

RingoSession_label
RingoSession_label

CREDITS

Art Director/Designer
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Naming
柳瀬 武彦,池田太郎

Synesthesia Lab -Brand site-

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水口哲也氏率いるアライアンス型ラボ"シナスタジアラボ"のブランドサイトを制作しました。

VISIT WEBSITE

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シナスタジアラボは、共感覚や感覚複合体験の実験、研究、アーキテクチャーを追求するために設立されたアライアンス型ラボ。企業、研究者、サイエンティスト、アーティストをはじめ、さまざまなパートナーの方々と研究プロジェクトを行っています。

Purpose/目的

シナスタジアラボのコンセプトや考え、活動を伝えていく。

Concept/コンセプト

映像×シームレス

Direction/方向性

enhanceのデザイントーンを踏襲しつつ、クリエイティビティをより感じてもらえるように演出を加えることでラボ自体の魅力・求心力を高めることを狙いました。

CREDITS

[WEB]

Creative Director
佐藤 文彦(Rhizomatiks)
Art Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Designer
中村 佑人、新津理仁(MARUKAJIRI)
Frontend Engineer
廣田 俊介

KABEAT -生産者食堂- 映像インスタレーション

main

日本橋・兜町に誕生したKABUTO ONE内に新たにオープンしたKABEAT -生産者食堂-内に映像インスタレーションを制作しました。KABEATは、こだわりの生産者と独創的な料理人が、ジャンルを超えた旬のメニューをお届けする日本橋兜町のフードダイニング。

KABEAT

店内のカウンター上部に設置された行灯内には合計48面のスクリーンが設置され、今までにない映像体験空間となっています。こだわりの生産者と独創的な料理人によって生み出される『食』を楽しみながら、その背景を映像を通して楽しむことができます。


KABEAT
KABEAT
KABEAT
KABEAT
KABEAT


コンテンツは昼/夜の二部構成に落とし込み、来店時間に応じて変化するシーンや、ここでしか見ることのできない新進気鋭の料理人たちによる技をお楽しみいただけます。


KABEAT
KABEAT
KABEAT

CREDITS

Creative Director
佐藤 文彦
ArtDirector/Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Videographer
鈴木 直弥/前田 立
Editor
大橋 修平
Project Management
高木 孝太郎

Uber Eats × LAWSON

UberEatsxLAWSON

Uber EatsとLAWSONのタイアップキャンペーンを企画・演出・制作しました。
3つのシチュエーションに沿ってLAWSONが注文できることをUber Eatsらしく"遊び"を効かせたトーンで制作しました。umao shimaさんのポップなイラストと小気味良いアニメーションに加え、DJ Codomoさんの音楽が楽しさをドライブさせています。

-ゲーム篇-

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  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON

-家飲み篇-

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  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON

-ピンチ篇-

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  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON
  • UberEatsxLAWSON

CREDITS

Creative Director
辻野 裕(Boxx)
Art Director/Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Illustrator
umao shima
Designer
角島 喬(SORA INC.)
Animator
福岡 二隆
Music
Ongakushitsu Inc.+DJ Codomo

Photons of Wisdom -智慧の光子-

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三菱地所が都内某所で運営するメンバーシップ制プライベートクラブ。その内部にあるBook Barの本棚を演出・制作しました。
利用者は各分野の第一線に立ち、未開の領域を切り拓いている方々。普段目にしない多様なジャンルの書籍を通して、彼らに新しい智慧(ちえ)との出会いの場を創出しました。

※このスペースは会員の方のみ利用可能です。

この本棚では、時折、灯から光の粒がふり注ぎます。空間には機材の姿は見当たりません。光は木柱の表面を伝い、文字に姿を変え、文章となって訪れる人に訴えかけます。見通しの悪い未来を照らすような先人の言葉や人生の愉しみ方のヒントが差し出されます。

昔から仏教をはじめとする様々な分野で、光は智慧の象徴でした。情報をそのまま差し出すのではなく、あたたかな光をモチーフに演出。柔らかな木目から染み出し、人の琴線に触れる心地よさを伴わせました。


朝/昼/晩の時間、日にち、季節で多様にコンテンツが変化し、利用する度に新しい情報に触れられるよう設計。あるときは、本から抽出した先人の言葉などの一節「アフォリズム」が投影されます。また、あるときは、いまの季節とその愉しみ方を教えてくれる「今日のこよみ」。さらには、軽快なアニメーションと効果音でリスが時を告げる、鳩時計ならぬ「リス時計」も出現します。


アフォリズム 〜名著の一節〜

小説、エッセイ、漫画、アート本、料理本、写真集…BACHが選書した様々なジャンルの本から抜き出した一節。蔵書位置やページ数も合わせて表示し、本との出会いのきっかけに。

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今日のこよみ 〜二十四節気 七十二候〜

東風解凍、桃始笑、土潤溽暑、楓蔦黄…美しい日本の72の季節「七十二候」の言葉たちを中心に、俳句、旬の食べ物、花、行事などを文章とビジュアルで紹介。

koyomi
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リス時計

本棚の木材=ウォールナット(クルミの木)から登場したリスが時を告げる。過去に中国や日本の美術界で「多幸」「多産」の象徴だったこともあり、縁起物としての意味も込めた。

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CREDITS

Book curation/Producer
幅 允孝(BACH)
Creative Director
佐藤 文彦(Flowplateaux)
Art Director/Designer
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Designer
新津 理仁(MARUKAJIRI)
Programer
塚本 裕文(Flowplateaux)
Projector Coordination
岸本 智也
Animation
CALF

こども本の森 中之島

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建築家 安藤忠雄氏設計の子ども向け文化施設「こども本の森 中之島」内の映像インスタレーション『本のかけら』を企画・制作しました。


「こども本の森 中之島」は、建築家の安藤忠雄氏が設計・建設し、大阪市に寄贈した文化施設。国内外から寄贈された絵本や児童文学など約1万7千冊が収蔵されており、館内だけでなく、この施設がある公園内の広場や芝生などでも自由に本を読むことができます。新型コロナウイルスの影響で開館が延期となっておりましたが、ようやく7月5日に開館を迎えました。

『本のかけら』

こども本の森の奥にある静寂につつまれた円筒の空間。そこで本への興味・関心をひく映像作品を上映します。いくつかの本から切り取られた物語の断片が壁に映し出され、子どもたちを物語の世界へ誘います。

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BACH幅氏により選書された異種作品たちが紡ぎ出す新たな物語をアニメーションで表現しました。実際は動かない本の中。でも本当は、様々な感情や時の流れがそこにあります。その世界をアニメーションで描くことで、本を読んで初めて感じる”本の世界の鼓動”を見る人に伝えます。

今回4冊それぞれが持つ世界観で一つの物語を作り上げるため、イラストは新たに描き起こしています。影絵をイメージしたイラストには、絵本らしい質感と深みを出すためのテクスチャーを加えました。また音が大きく反響する円筒空間を活かしたサウンドシステムを構築し、音が全身を包み込むような感覚を実現させました。



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この空間が、一人でも多くの子どもたちとステキな本との出会いのきっかけになることを心より願っています。

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>アフォリズムアニメーションを同時に上映しています。

CREDITS

Producer
Creative Director
佐藤 文彦(Rhizomatiks Design)
Art Director/Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Illustrator
福澤 卓馬
Animator
大石 直樹(Big! Co.,Ltd.)
Editor
大橋 修平
Music
武藤 昇(Resonair)
Projection Coordinate
岸本 智也
Sound Coordinator
南 慎一, 大内 健司
施工
モノコンセプションプロダクツ
機材協力
ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー
記録映像
Timothée Lambrecq
総合プロデュース・選書協力
幅 允孝(BACH)

Uber Eats

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Uber Eatsのデジタルキャンペーンの企画・制作をしています。

LAWSON タイアップ

Uber EatsでLAWSONが注文できることをUber Eatsらしく"遊び"を効かせたトーンで制作しました。
プロジェクトの詳細はこちら

-ゲーム篇-

-家飲み篇-

-ピンチ篇-

2021 秋・冬キャンペーン

Uber Eatsで生まれる価値をUber Eatsらしいユーモアで表現しています。

-ランチタイム篇-

-作らないレシピ篇-

-世界を食べ歩こう篇-

『暗闇の美術島 Sense Island』- 孤読と共読の広場 インスタレーション-

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1月22日から3月6日まで開催される「Sense Island 一感覚の島一暗闇の美術島」にて展示されるBACH 幅 允孝氏の作品「孤読と共読の広場」 のための映像を制作しました。

「孤読と共読の広場」は、自然の暗闇と海の向こうに見える街明かりとともに屋外読書をするための装置。


sense island
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会場の猿島は、横須賀の三笠埠頭から船でわずか10分ほどの無人島。いつでも気軽に行ける島ですが、夜の島を体験できる貴重な機会です。

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CREDITS

Artist
幅 允孝(BACH)
Producer
佐藤 文彦(Flowplateaux)
Designer/Editor
中村 佑人(MARUKAJIRI)

山田果樹園 りんごジュース CENTURY

CENTURY

山田果樹園が育てた樹齢100年以上の木から採れるりんご"サンフジ"のみを絞った贅沢なりんごジュース。ネーミング、デザインのリニューアルを行いました。

山田果樹園は、青森県大鰐町にある3代続くりんご果樹園。
高級ラインとしての立ち位置をネーミング、ラベルデザインでどう作り出すかが肝となるプロジェクト。

ネーミング

『樹齢100年以上の木から採れるりんご』というところから"CENTURY"を考案しました。ストレートでありながら、歴史の重みを感じられるネーミングです。

CENTURY

デザイン

デザインは、"ワインを思わせる洗練された高級感"を目指しました。CENTURY部分には堂々とした明朝体にゴールドの箔を使用し、ワンポイントでりんごの赤を差しこんだ。また、果樹園から見える雄大な山々を描き、歴史と気品を纏った佇まいに仕上がりました。

CENTURY
CENTURY

CREDITS

Art Director/Designer
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Naming
柳瀬 武彦

Thank you for 20 years | Google

Google20th

Google Japanの20周年を祝う映像を制作しました。

Google Japan Blogはこちら


Googleが誕生した初期のころから現在に至るまでを時系列で振り返る流れで構成。多くのプロダクトがある中から、今も柱となっているものやGoogle Japanで生まれたものを中心に組み込んでいます。

初期に掲げたミッションがプロダクトとしてどう体現され、更に進化していく様を感じられる映像になっています。


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CREDITS

Creative Director
辻野 裕(Boxx)
Art Director/Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Production
TOKYO
Animator
大石 直樹(Big! Co.,Ltd.)
Music
Ongakushitsu Inc.

Google

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BOXX Inc.のメンバーとして、GoogleのSearchプロジェクトに参画。CMをはじめ、デジタルやグラフィックなどの企画・制作をしています。

Thank you for 20 years

Google Japan20周年を祝う映像、Twitter企画ブログ用デザインを制作しました。

Google App

アプリの機能1つ1つをフィーチャーし、それぞれ16:9,1:1,2:3を制作しました。
-Local-

Recipe

AR

Translate

Google マイビジネス

ヒカキンさんに出演いただいたTVCMと連動した動画を制作しました。

東京篇

広島篇


ウィジェット

iPhoneのiOS14から使用できるようになったウィジェット機能を紹介する動画をそれぞれ16:9,1:1,2:3で制作しました。

Google -空港篇-

沖縄に向かう国内線のロビーにて流れる映像を制作しました。

色々な国内線ロビーにて流れる映像を制作しました。

Google -空港篇-

沖縄に向かう国内線のロビーにて流れる映像を制作しました。

色々な国内線ロビーにて流れる映像を制作しました。

Gboard

検索できるキーボードGboardのプロモーション映像を2種制作しました。
プロジェクトの詳細はこちら

Google アプリ

Googleアプリのプロモーション映像を制作しました。
プロジェクトの詳細はこちら

Google Discover SHIBUYA

Googleアプリのインスタレーション・リーフレットのデザインをしました。
プロジェクトの詳細はこちら

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YAMAHA GINZA ”言葉の映像インスタレーション”

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YAMAHA GINZA 2FにあるCafé Loungeライブラリー内に”言葉の映像インスタレーション”を制作しました。

YAMAHA GINZAはこちら


ライブラリーには、『紙から聴こえる音』をコンセプトに、ブックディレクター幅允孝氏によって選書された音や音楽に関する700タイトルの本が並びます。

それらは、気軽に手にとれる物語や絵本から、重厚なアートブックまで、多視点から音楽を知ることができるもの。

「音楽と表現者たち」・「音楽と暮らし」・「音楽と言葉」といった音楽にまつわる11のテーマに分類された700タイトルのうち、16冊の本から紡いだアフォリズム(本から抜き出した印象的な言葉)を、デザイン/映像化しました。

アフォリズムによる言葉のインスタレーションが、新たな音・音楽との出会いに導きます。


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CREDITS

Producer
幅 允孝、三條 陽平(BACH)
Art Director/Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)

5th Years Anniversary

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本日1月15日、株式会社まるかじりは満5周年を迎えました。
みなさまからのご支援あって、ここまで走り続けてこれました。本当にありがとうございます。

昨今わたしたちの生活様式は大きく変化をしておりますが、MARUKAJIRIは様々な変化に柔軟に、そして変わらず感動に繋がるデザインや映像表現を追い求め、これからも走り続けてまいります。

今後とも引き続きご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

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Today 15th January marks the 5th anniversary of establishment.
Thank you for your all supports and collaborations.

We are facing a big change in life style. However we will keep pursuing the next level design and movie that can impress and inspire people in flexible ways.

Here is a famous quote.
"It is not in the stars to hold our destiny but in ourselves." —William Shakespeare

 
Hope you all stay safe and healthy.

Illustration: AKI ISHIBASHI

HAPPY HOLIDAYS 2020

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2020年も残すところ、あとわずかとなりました。
皆様からの変わらぬご支援に感謝申し上げます。

今年は新生活様式の中で、どこか窮屈さを抱えながらも柔軟さがより求められる一年だったように思います。
MARUKAJIRIは来年6年目を迎えますが、変わらずより多くの人に感動を与えられる新たなモノづくりにチャレンジしていきたいと思います。

2020年のMARUKAJIRI ハイライトをどうぞご覧くださいませ。

猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店 -インスタレーション-

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2020年3月21日にオープンした猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店の常設インスタレーションを制作しました。

猿田彦珈琲の矜持が言葉となり、それらが空間そのものを完成させます。
猿田彦珈琲がこれまで歩んできた道のり。そしてこれから歩んでいく道のり。
愚直に丁寧に、その変わらぬ姿勢をカタチにしました。


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CREDITS

Producer
幅 允孝(BACH)
Creative Director
佐藤 文彦(Rhizomatiks Design)
Art Director/Designer
中村 佑人(MARUKAJIRI)

「こども本の森 中之島」アフォリズムアニメーション

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建築家 安藤忠雄氏設計の子ども向け文化施設「こども本の森 中之島」内のアフォリズムアニメーションを企画・制作しました。

「こども本の森 中之島」は、建築家の安藤忠雄氏が設計・建設し、大阪市に寄贈した文化施設。国内外から寄贈された絵本や児童文学など約1万7千冊が収蔵されており、館内だけでなく、この施設がある公園内の広場や芝生などでも自由に本を読むことができます。新型コロナウイルスの影響で開館が延期となっておりましたが、ようやく7月5日に開館を迎えました。


一般的にアフォリズム=Aphorismとは、尊重し模範となること、また真理をつく教えなどを端的な言葉で表わしたものをいいます。このアフォリズムアニメーションは、こどもたちの心に響き、また彼らを惹きつける一節を選書された本の中から抜き出し、それらをアニメーションにのせたものです。

BACH幅氏によって選書された本がそれぞれ引き立つような構成を組み、プロジェクション範囲を存分に活かしたレイアウトで作成しました。選書された異種作品たちを一つのアニメーション作品に作り上げるため、違和感なく楽しめる書体と文字組みを作り、それぞれの本が持つ世界観を文字で最大限表現しています。目指したのは、”見てその物語を感じる”です。

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このアフォリズムアニメーションがきっかけとなり、一つでも多くの”こどもたちと本との出会い”が生まれることを願っています。

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kodomohonnomori_aphorism

CREDITS

Producer
幅 允孝(BACH)
Creative Director
佐藤 文彦(Rhizomatiks Design)
Art Director/Director
中村 佑人(MARUKAJIRI)
Editor
大橋 修平

Hydelicのミュージックビデオを制作しました

hydelic

PlayStation4のTetris® EffectやRez Infiniteのサウンドトラックをはじめ、グローバルに活躍する音楽アーティスト Hydelic。5月のワールドデビューに向けて、Tetris® EffectサウンドトラックからConnected(Yours Forever),City Lights, World of Colorsの3曲をピックアップし、ミュージックビデオを制作しました。


Connected(Yours Forever)


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City Lights


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World of Colors


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Direction/方向性

Hydelicのサウンドを可視化。彼らの音楽が語る世界観を、映像を通して視る人に体感してもらう。

Design/デザイン

Hydelicのロゴで、彼らの存在感を強調しつつ、彼らが持つ独特で壮大な世界を表現。背景となるゲーム映像のビジュアルを活かし、曲のスピードや音の強弱に合わせロゴのみにエフェクトを加え、サウンドの可視化を実現させた。

CREDITS

Creative Director
佐藤 文彦(Rhizomatiks Design)
Motion Design
中村 佑人(MARUKAJIRI)

NETFLIX

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Netflixが主催/参加するイベントのテーマに沿って、インタラクティブでリッチな体験コンテンツの企画・制作を行っています。例えば、AnimeJapan2019でのULTRAMAN BATTLEやMR(拡張現実)技術を使ったネクストロボバトルです。これらのコンテンツを通して作品の世界観を表現しつつ、Netflixのブランド力をストレートに感じてもらえる内容に仕上げています。

ULTRAMAN BATTLE

AnimeJapan2019のNetflixブースで展開された『ULTRAMAN BATTLE』を企画・制作しました。
インタラクティブでリッチな体験を提供することで、Netflixオリジナル作品『ULTRAMAN』の認知拡大と、Netflixブース
の盛り上げに繋げました。
プロジェクトの詳細はこちら

ネクストロボバトル/Next Robo Battle

Netflixオリジナル作品"Next Robo"の世界をMR(複合現実)で体験できるゲームを企画・制作しました。
2018年9月14日から17日の4日間に二子玉川ライズで行われた『Netflixネクスト ロボ ファミリーパーク』にて、スペシャルコンテンツとして実施。
プロジェクトの詳細はこちら